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アラジンの見出しタグを変更しよう

アラジンで作成したサイトは
サイト名からカテゴリ名、商品名などが
すべて<h1>タグで表現されており、
HTMLの構成から見ると
余りキレイとは言えない状態です。
(あくまで私感です。)

下図の赤い楕円で囲っている部分が
実際に<h1>で表現されている見出しです。
なお、後ほどの説明の為に、
便宜的に青、緑、紫の四角で囲った部分を
それぞれタイトル領域、メイン領域、
サイド領域と呼びます。
アラジンサイトのh1見出し

本ページではこのh1見出しタグを
使用している箇所を掲示しますので、
みなさん、ご自由に変更して下さい。

ちなみに私が考える一般的な定義は
以下の2種類だと思います。
違いはメイン領域(商品)を
サイド領域(カテゴリ)より重要な情報と
みせるかどうかだと思います。

パターン1:
タイトル領域以外の全ての<h1>タグを
<h2>タグへ変更
パターン2:
メイン領域の見出しを<h2>へ
サイド領域の見出しを<h3>へ変更

なお、SEO的には<h2>タグや<h3>タグよりも
<h1>タグの方が重要度が上というのが一般的な認識の為、
この変更を行った場合、SEO的な影響もあり得ますので、
その辺は各自の判断と責任の範疇で行って下さい。

以下が前述のメイン領域、サイド領域で
<h1>タグを使用しているソースの箇所です
アラジンソースコードのaladdinディレクトリから見た
サブディレクトリ付きのファイル名と行番号を示しています。

メイン領域:
カテゴリ表示時:
category\contents.php(4) :
<h1 class=”main”>・・・の人気商品</h1>
category\contents.php(20) :
<h1 ・・・の商品情報を取得できませんでした。</h1>
category\src\subCategory.php(3) :
<h1 class=”main”>・・・の他のサブカテゴリー </h1>
サブカテゴリ表示時:
subcategory\contents.php(1) :
<h1 class=”main”>・・・の人気商品</h1>
subcategory\contents.php(17) :
<h1 ・・・の商品情報を取得できませんでした。</h1>
トップページ:
index\contents.php(15) :
<h1 class=”new”>・・・の新着商品!!</h1>
商品検索時:
isearch\contents.php(1) :
<h1 class=”main”>・・・の商品検索結果</h1>
isearch\contents.php(17) :
<h1 ・・・の商品情報を取得できませんでした。</h1>
単一商品表示時:
itemdetail\src\product.php(6) :
<h1 class=”main”>{商品名}</h1>
itemdetail\src\result.php(1) :
<h1 class=”main”>こちらの商品も大人気です!!</h1>
itemdetail\src\search.php(1) :
<h1 class=”main”>他の商品を検索する</h1>
特定商取引法のページ:
law\contents.php(4) :
<h1 class=”new”>特定商取引法に基づく表記</h1>
各クラスのスタイル設定:
css\custom.php(67) :
h1.main{
css\custom.php(78) :
h1.new{
css\style.css(145) :
h1.main{
css\style.css(170) :
h1.new{

サイド領域:
css\custom.php(72) :
h1.category{
css\style.css(156) :
h1.category{
top\subCategory.php(7) :
<h1 class=”category”>カテゴリ名</h1>

今回は以上です。
質問や要望などありましたら、コメント欄にお願いします。



Comments (2 comments)

非常に重要なことですよね、今回の話は。

はじめまして。お邪魔します。

HTMLの構造のロジカルな整合性が崩れていて、かつ特異だと、
検索エンジンから目を付けられやすくなってしまい
太らせてから一網打尽をくらう危険がありますので
アラジンの寿命を伸ばすためには必須の手当かと思います。

みんな、長生きできるといいな。
これからも、頼りにさせて下さい。

大魔神になりたい / 2 月 23rd, 2009, 12:32

大魔神になりたい さん、初めまして。
コメントありがとうございます。

同意して頂いて、嬉しいです。
実はこの記事書くまではw3c勧告上、
h1はページに一つしかあってはならないと、
勘違いしていました・・・。
しかし、よくよく調べてみて、
どうもそうではなさそうだと言う事が判って、
アラジンの出力も一つの方法なんだなと
思ったのですが、それでもやはり
全てh1って特異なページですし、
みんながh1を多用した関係で、
検索エンジンはh2を重要視している向きがある
という話もあったので最初の記事に載せてみました。

しばらくこの手のスパム判定回避策的改造を
載せますが、来週くらいにはキーワード分割
改造法を載せたいと思っていますので、
応援宜しくお願いします。

チカマオ / 2 月 24th, 2009, 06:24

What do you think?

判らないphp命令やhtmlタグ等をここでお調べ下さい。

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