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キーワードの分離~検索機能編~

今回は前回告知した通り、
カテゴリー、サブカテゴリーを
表示用キーワードと検索用キーワードに
分離する改造方法をご紹介します。

但し、これは改造箇所が
検索部分と設定部分に別れており、
一気に全てを説明しようとすると
長くなるので、何回かに分けて説明します。

また設定部分の入力方法も
何種類も作る事が可能なのですが、
取りあえずは改造が簡単なものと
データファイルそのものを修正する方法の
二つをご紹介して終わりにしたいと思います。

もし、入力方法として他の方法を知りたいとか、
こんな入力方法は無理か、といった
要望があれば、コメントなりメールなりで
ご連絡下さい。
検討した上で、本サイトで改造方法を
ご紹介するなどします。

さて、今回の改造で何ができるかを
もう一度簡単にご説明します。

アラジンで設定したキーワードは
カテゴリー、サブカテゴリーに関係なく
単独のキーワードで検索に使用されます。

これは例えばどういうことかと言えば、
カテゴリーに「お米」とか「精米」として、
サブカテゴリに「ひとめぼれ」と設定した場合、
当然お米の種類としての「ひとめぼれ」が
表示されるのを期待しますが、
オリジナルのアラジンでは「お米」は一切関係なく、
単に「ひとめぼれ」に合致した商品を表示します。

それゆえ、例えば、
「フリルレースにひとめぼれ♪フレンチスリーブカットソー」
なんて、商品も混じって表示されちゃいます。

一応、購入者サポートサイトでは、
サブカテゴリーの検索条件に、
カテゴリーのキーワードを追加する方法も
紹介されていますが、
それだけでは狙いどおりの商品に
絞りこめない事も多々あると思います。

そこで、今回紹介する方法では、
そもそも画面のカテゴリーや
サブカテゴリーに表示するキーワードと
検索に使うそれぞれのキーワードを
別々に設定できるようにします。

この改造でも、全てのキーワードが
AND条件で使用されるだけなので、
万全ではないですが、オリジナルよりは
使い勝手が良くなるものと思っています。

この機能を追加して、訪問者に
「なんだ、このサイト、まるで関係ない
商品まで表示している。」
なんていわれないサイトを構築しましょう。

では、今回の改造ですが、
検索部分の改造方法をご紹介します。

これはオリジナルのアラジンのデータ構造とも
互換性を持っていますので、
既に構築済みのオリジナルアラジンサイトに
今回の改造を加えても全く問題ありません。
もちろん、それだけでは何も変化もありませんが。

実際のキーワード分離機能の運用方法は
次回(可能な限り明日)、ご紹介します。

そして、その次に、設定部分の改造方法を
ご紹介する予定ですので、
設定できなければ意味がないジャン
という方はそれまでしばしお待ち下さい。

では、実際の改造方法です。
下記3ファイルの指定した行を
改造後のデータに置き換えましょう。

index\contents.php (8) :
$p->keyword = urlencode($m);
この一行を下記の様に変更します。
if(isset($mainCategory4S[$m])){
  $k=$mainCategory4S[$m];
} else {
  $k = $m ;
}
$p->keyword = urlencode($k);
category\index.php (10) :
$p->keyword = urlencode($categoryName);
この一行を下記の様に変更します。
if(isset($mainCategory4S[$categoryName])){
  $categoryKwd=$mainCategory4S[$categoryName];
} else {
  $categoryKwd=$categoryName;
}
$p->keyword = urlencode($categoryKwd);
subcategory\index.php (10) :
$p->keyword = urlencode($categoryName);
この一行を下記の様に変更します。
if(isset($subCategory4S[$categoryName])){
  $categoryKwd=$subCategory4S[$categoryName];
} else {
  $categoryKwd=$categoryName;
}
$p->keyword = urlencode($categoryKwd);

プログラムを多少でもやられている方には
もうお判りだと思いますが、
連想配列を使用して、キーワードを
検索用に設定する直前に検索用キーワードに
すり替えております。

よって、キーワードデータファイルに
連想配列の形式の検索用キーワードを
用意してやれば、この機能は稼動します。

これに関して詳しくは次回ご紹介します。
できる限り早く公開できるように頑張りますので、
少々お待ち下さい。

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